おすすめのオンライン英会話

ビジネス用オンライン英会話のおすすめは?【失敗しない選び方】

ビジネス新聞

「ビジネス英語」というものを “ひとくくり” にして考えている人が多いです。
しかしビジネス英語は決して1種類だけのジャンルではありません。

大切なのは今の自分の状況将来の目標に合ったビジネス英語が学ぶことです。

この記事では単に各種オンライン英会話を列挙するのではなく、ビジネス英語を学ぼうとする皆さんが持っておくべき視点からお話ししたいと思います。

 

▼各種タイプ別 おすすめオンライン英会話についての参考記事はこちら:
→あなたにおすすめのオンライン英会話【あなたが納得する選び方】

目次
  1. ビジネス用オンライン英会話のおすすめは?【失敗しない選び方】
  2. 格安大手?ビジネス専門?どちらのオンライン英会話がおすすめ?
  3. どういうレベルを想定しているかで「おすすめ」が変わる
  4. いつまでにビジネス英語をマスターするかで「おすすめ」が変わる
  5. どこの国でビジネスをするかによっても「おすすめ」は変わる
  6. そもそもオンライン英会話を利用する理由は?

ビジネス用オンライン英会話のおすすめは?【失敗しない選び方】

単にビジネス英語と言っても、どういった英語を「ビジネス英語」と呼んでいるのか、実は人によって様々です。

したがってビジネス英語を学べるオンライン英会話を探す時、自分はどういう目的で、どういうレベルのビジネス英語を学びたいのかを明確にしておく必要があります。

 

格安大手?ビジネス専門?どちらのオンライン英会話がおすすめ?

4人の男女が1つのパソコンを見ている

オンライン英会話にはたとえば有名なDMM英会話のように総合商社タイプのところ、あるいはビジネス英語で有名なビズメイツのように専門商社タイプのところの2タイプがあります。

どちらが今、自分に必要なオンライン英会話なのかをよく考えましょう。

格安の大手オンライン英会話でビジネス系教材を選ぶ

大手のオンライン英会話でもビジネス用英会話の教材を用意していますので、まず基本だけでも習いたいならこういったところで十分でしょう。

レアジョブ英会話

大手の格安オンライン英会話の中では教材が非常によくできています。
特にビジネス英会話の教材は質が高く、しかも初心者が学びやすい構成になっています。

レアジョブ英会話

DMM英会話

DMM英会話は完全な総合商社タイプですが、ビジネス英会話に対応可能な講師の人数は他社より多いです。

DMM英会話

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプの一番の魅力はレッスン時間の融通がきくところです。

平日、ほんのわずかな時間でもレッスンを受けられますし、逆に休みの日にまとめて長時間、何度でもレッスンを受けることも可能です。

ネイティブキャンプ

料金はやや高いがビジネス特化型オンライン英会話を選ぶ

ビジネス専門のオンライン英会話の場合、講師のレベルにバラツキがなく、また教授法も確率されています。
料金は大手のオンライン英会話より高めですが、高度なビジネス英語を習得できるでしょう。

ビズメイツ

ビズメイツは言うまでもなくビジネス英会話では顧客満足度ナンバー1とも言われるオンライン英会話です。

あえてデメリットを言えば日常的な英会話については別に自分で勉強する必要があるかもしれません。

ビズメイツ

産経オンライン英会話

産経オンライン英会話はビジネス英会話のみを短期間、深く、徹底的にマスターしたい!という方のためのオンライン英会話です。

ビジネス目的の英会話とあって、ややスパルタのイメージがありますが、効果は非常に期待できます。

【産経オンライン英会話】3ヶ月でTOEIC190点相当アップの実績

EFイングリッシュライブ

EFイングリッシュライブはトヨタやANAなどのグローバル企業1,500社以上において社内での語学研修に採用されています。

レッスン内容や規模、料金などを考えると総合商社タイプと専門商社タイプ、さらには英会話スクールのよいところを組み合わせたようなオンライン英会話です。

24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ

 

どういうレベルを想定しているかで「おすすめ」が変わる

男女4人が話している

「仕事で英語が必要なんだよね」という人はたくさんいますが、詳しく聞いてみるとそのレベルは人によって様々です。
自分に必要なレベルの英語力をマスターできるオンライン英会話を選ぶことが大切です。

ビジネス最前線でのプレゼンや会議で高度な英語力が必要な人

基本的にビジネス英語専門の看板を掲げているところは「結果を出す」ことに重点を置いています。
選ぶなら先ほどの専門商社タイプのオンライン英会話がおすすめです。

ビズメイツ

講師には実際のビジネス現場の第一線で活躍していた人やMBA取得者を採用しています。
単なる語学を越えて、ビジネスそのものへの姿勢を学べるオンライン英会話です。

ビズメイツ

産経オンライン英会話

海外赴任などで実際にビジネス英会話を使いこなせるレベルまで短期間で鍛え上げてくれるオンライン英会話です。

【産経オンライン英会話】3ヶ月でTOEIC190点相当アップの実績

赴任先の海外で、まずは日常的な英会話力が必要な人

海外赴任になったとしても、現場には通訳が常駐しているケースがあります。
そういう場合、本人に必要なのは日常的な英会話に加えて、取引先との挨拶程度のビジネス英会話だけという場合もあるでしょう。
そういう方は大手のオンライン英会話でおそらく十分だと思われます。

おすすめの大手オンライン英会話は次の3つです。

レアジョブ英会話

DMM英会話

ネイティブキャンプ

 

いつまでにビジネス英語をマスターするかで「おすすめ」が変わる

仕事中のパソコン

ゆくゆくは海外での就職を考えている場合

1~2年でビジネス英会話をじっくり習得できればいいというなら、特にどこでなければならないということはないでしょう。
ただし時間があるなら、ぜひ高度なビジネス英会話をマスターしたいものです。

ビズメイツ

ビズメイツでは5段階のレベルシステムを採用しており、最終的には世界の一流企業で通用する英語力を習得することができます。

料金は格安の大手オンライン英会話の約2倍となりますが、この料金は将来的に必ず回収できるはずです。

ビズメイツ

EFイングリッシュライブ

トヨタやANAなどの社内語学研修でも採用されているEFイングリッシュライブは非常に個性的なオンライン英会話です。

利用している生徒は全世界に及ぶため、個人レッスン以外に行われる少人数のグループレッスンでは多国籍の生徒がつどい、まるで海外に留学に来ているようです。

24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ

突然の海外赴任などで早急に英語力が必要な場合

近いうちに海外出張、海外赴任、部署の異動などで早急に英語力が必要になる場合があります。
そういう場合はどこのオンライン英会話を選ぶにせよ、料金もまた短期学習に投入する必要があります。

産経オンライン英会話

『3か月集中プログラム』の中でコンサルタントの指示やサポートに従って英会話学習を進めます。

オンラインでのレッスン以外に指定教材を使っての自習も必要となります。

スタンダードな3か月のプランで全額10万円以上かかりますが、ほぼ確実にビジネス英会話を習得できることを考えれば納得できる金額です。

【産経オンライン英会話】3ヶ月でTOEIC190点相当アップの実績

DMM英会話

DMM英会話はスタンダードな「毎日1レッスン」のプラン以外に「毎日2レッスン」「毎日3レッスン」のプランがあります。

料金はそれぞれ2倍、3倍となりますが、もともとが安いので、たとえば「毎日3レッスン」のプランを契約し、毎回のレッスンでビジネス用教材を選択すれば3か月でかなりビジネス英語が身につくはずです。

人によってはフリートークレッスンで講師相手に面接の練習を頼んだりする人もいます。

DMM英会話

どこの国でビジネスをするかによっても「おすすめ」は変わる

地球儀を持っている人

今や英語は世界のスタンダード言語とまで言われますが、そのうちネイティブスピーカーはわずか2割ほどでしかありません。

したがって非ネイティブの人たちと英語でビジネスをする機会が多いなら、必ずしもネイティブ・イングリッシュにこだわる必要はないでしょう。

アジア圏で通じる英語であれば十分だという人

いわゆる大手のオンライン英会話のビジネス教材でも十分でしょう。

レアジョブ英会話

全員がフィリピン人講師ですが、講師の質、教材の質ともに非常にレベルが高いです。

ただし1日1レッスンしか受けられないので、ビジネス英語習得にはやや期間を要します。

レアジョブ英会話

DMM英会話

DMM英会話には一応、ビジネス用の教材はそろっていますが、ビジネス英語を学びたいなら自主性が求められます。

DMM英会話は少しばかり放任主義のところがあるので、たとえばフリートークレッスンの時に自分から講師に面接練習を申し入れるなどして自分でレッスンを組み立てていった方がいいかもしれません。

DMM英会話

英米などのネイティブイングリッシュが必要な人

ネイティブ講師のレッスンを受けたいなら、方法は主に2つあります。

1つめはネイティブ講師だけが在籍しているオンライン英会話を利用するという方法です。

もう1つは大手オンライン英会話でネイティブ講師のプランを契約するか、あるいはネイティブ講師を指名するという方法です。

EFイングリッシュライブ

トヨタやANAなどの社内語学研修でも採用されているEFイングリッシュライブでは講師全員がアメリカやイギリスなどの英語圏のネイティブスピーカーです。
しかもその数は2,000名もいます。

また、ネイティブ講師のレッスンということで言えば業界最安値であり、いわゆる格安の大手オンライン英会話でネイティブ講師のレッスンを受けるよりも安くすみます。

ただしレッスンは5~6人でのグループレッスン(45分×月30回)と個人レッスン(20分×月8回)の組み合わせとなります。

24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ

DMM英会話

DMM英会話は大手のオンライン英会話の中ではネイティブ講師の人数が一番多いです。

料金は毎日1レッスン(25分間)で15,800円(1レッスン510円)と高めですが、ただし上記のEFイングリッシュライブとは違い、全レッスンが個人レッスンです。
それを考えれば決して高くはないかもしれません。

DMM英会話

そもそもオンライン英会話を利用する理由は?

職場で話している男女

ビジネス英語を学ぶためにオンライン英会話を利用する人には、そもそも基礎から学びたいという人と、すでに身に付けている英語力を維持したいという人の2タイプがいます。

それによって選ぶオンライン英会話も変わって来るでしょう。

基礎からビジネス英語を学びたいなら特化型がおすすめ

ビジネス英語を基本から手取り足取り教えてもらいたい、というならビジネス特化型、つまり専門商社タイプのオンライン英会話がおすすめです。

ビズメイツ

24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ

【産経オンライン英会話】3ヶ月でTOEIC190点相当アップの実績

英語力維持のためなら大手のオンライン英会話がおすすめ

外資系企業などに勤務していてすでに英語はそこそこ話せる人、あるいは海外の赴任先から帰国した後、英語力を維持したいので「英語での話し相手がほしい」という人の場合は大手のオンライン英会話がおすすめです。

ネイティブキャンプ

レアジョブ英会話

DMM英会話

 

最後に:

ビジネス英語を学びたいという人の場合は目的がすでに明確なので、ただ単に「英語が話せるようになりたいなあ」と思う人よりは短期間で英語が上達するケースが多いようです。

とはいえ、自分に合わないオンライン英会話を選ぶと遠回りになる可能性があるので、この記事に書かれた内容をぜひ参考にしていただき、ご自分にピッタリ合ったオンライン英会話を探してみてください。