DMM英会話

【最新版】DMM英会話|よい講師の見つけ方・選び方の鉄則10選

2020年時点でDMM英会話には7000名余りの講師が登録されています
これだけの人数だと、個性も実力もバリエーションがあり過ぎでしょう

この中からどの講師に出会うかで、英会話上達への道が左右される可能性もあるわけですね

だからこそ、講師選びは大切です

DMM英会話に入会したものの、どうやって講師を選べばよいのかわからないという方、ぜひこの記事をお読みください
内容は最新版、どのサイトの記事よりも実感をこめて書いています

では、講師選びの鉄則に入る前に、まずDMM英会話の講師予約画面をご覧いただきましょう

 

評価★4.8以上の講師を選ぶのが無難

DMM英会話ではレッスンが終わった後、受講生が講師を★の数で評価することができます(5段階評価)
2020年5月時点での状況を言うと、DMM英会話に登録している全講師7000人余り(スゴイ多い!)のうち、完全な★5個(5.0点)の講師はわずか160人余りです
全体のわずか2%ちょっとですね

講師を選んで予約する際、これら★5個の講師を運よく予約できればいいのですが、競争が高いので予約が難しいというのが現実です

でも実際のところ、★4.8くらいから★5.0の間にいる講師なら、さほど違いはありません

場合によっては★4.85とかの講師ですごく教え上手で発音もキレイな方がいます

逆に★5.0であっても、まだレッスンを3回くらいしかやったことがなく、その3回だけ★5個をたまたま獲得して5.0になっている人もいます

ですから、一応目安として★4.8以上の中から選ぶことにして、さらにこの記事でこの後に述べる鉄則を参考にしていただければよいかと思います

講師歴は当てにならないが、目安としては3年以上

DMM英会話の講師を選ぶ際、よく「講師歴3年以上」を選ぶとよい、と言われます
しかしぼくの実感としては、これもまた目安の域を越えないと思います

なぜかというと、講師を3年以上やっていても、たまにしかレッスンを持たない人がいるからです
たとえばふだんは大学生で、授業が暇な時期だけ講師をアルバイト感覚でやっている、といった人の場合です

こういう人たちより、キャリア1年でも専業としてほぼ毎日レッスンを持っている人の方が教え方がうまくなるのは当然ですね

だから一応、やはりこれも目安で講師歴は3年以上、しかしこれだけでは判断できないと考えておきましょう

レッスン回数が1000回以上の講師を選ぶ

よい講師を選ぶ上で、かなり大切なポイントとなるのが「こなしたレッスン回数」です

レッスンをたくさん経験しているということは、それだけいろんなタイプの生徒を見てきているということです
ちょっと理解の悪い生徒がいても、引き出しが多ければ即座にわかりやすい説明を考えることができます

逆にレッスン回数の少ない講師の場合、うまく聞き取れなくて「もう1回言ってください」と頼んでも、同じことを同じ速度で繰り返すだけってことがあります

レッスン回数は多い人だと10000回を超える人がいますが、そこまでいかなくても1000回以上のレッスンを経験している講師ならだいたい大丈夫です

1000回もレッスンを続けるということは、つまり講師という職業に向いている、ということでもあります

「初心者向け」の講師がよいとは限らない

DMM英会話に入会したての人は「初心者向け」の講師を選びたくなると思います

しかし、「初心者向け」で登録されている講師が必ずしも初心者指導が上手とは限りません
逆に「上級者向け」として登録されている講師で、初心者指導の上手な人もたくさんいます

講師を探す時に最初から「初心者向け」の条件で検索すると、よい講師にめぐり合うチャンスを狭めてしまうので要注意です

自己紹介の動画を観て、発音、活舌、印象を確認する

各講師の紹介ページには自己紹介動画があって、短い人で15秒、長い人で30秒ほどの自己PRをしています
その講師の印象はだいたいこの動画でわかるので、まさに講師を選ぶ際の最重要ポイントです

ただし、その動画内では本人も活舌や発音など、最大限に気を付けて収録していますので、レッスン時に「あれっ?」と思うことも時々あります

顔だけで選ぶと失敗する場合もある

ハッキリ言って、DMM英会話の講師の中にはイケメン、美女がたくさんいます
特に東ヨーロッパ系の中には「この人、女優にでもなった方がいいんじゃない?」というくらいの美人講師がいます

だからと言って、顔だけで講師を選んではいけません
ぼくたちはあくまでも英会話を勉強したくてDMM英会話に入会したのです

とはいえ「美人、イケメン相手の方がモチベーションが上がる」というなら、そうした講師を選ぶのもアリかもしれませんね
もちろん美人、イケメンの中にも教え上手な講師がたくさんいると思いますよ
(正直、ぼくは美人相手だと緊張するので、顔で講師を選んだことはありません)

とりあえず同じ講師のレッスンを2~3回連続で受ける

初対面の講師の場合、慣れないということもあって発音がわかりにくかったり、教え方に馴染めなかったりで、「ダメだ、こりゃ」と感じることがあるかもしれません

でも、その講師のレッスンを数回受けてみるうち、実はその講師と自分との波長が意外にあってきた、ということもあるでしょう

逆に初対面では好印象だったのに、回を重ねるうちに合わなくなってくることもあるかもしれません

つまり、初回から「よい講師」でなくても、回を重ねるうちに「よい講師」になってくれればOKだということです

国民性もあわせて講師の人がらや教え方を理解する

非ネイティブ講師の場合、人数が多いのがフィリピン人講師とセルビア人講師です

でも、同じ非ネイティブ講師であっても、両者の国民性は180度違うような気がします

フィリピン人講師の場合はとてもフレンドリーで笑顔が絶えない感じ
一方、セルビア人講師の場合は割とマジメな人が多く(フィリピン人講師が不真面目ということではありません)、少し取っ付きにくく感じることもあるでしょう

しかしこれはあくまでも国民性、もっと言うなら、彼ら彼女たちの祖国の経済情勢などの要因も関係しているのです

でも、いずれのタイプであってもそれぞれの講師なりに情熱をもってレッスンしてくれることは確かです
表面的な印象でその講師の質を評価するのは偏見というものです
あくまでもレッスンの質で評価しましょう

最近の「評価・コメント」を参考にする

各講師の紹介欄に生徒たちのコメントの書き込みがあります
これも割と参考になります
ただしその講師が新人だった頃に書き込まれたコメントより、最近のものを参考にしてください

おもしろい例をあげると、新人時代、「ものを食べながらレッスンするな」とクレームを書き込まれていた講師で、今ではすっかり人気講師になっている人がいました
これも一種の国民性の違いなんでしょうけど、ずいぶん成長なさったんですね(笑)

最初はいろんな講師のレッスンを受けてみるのが王道

「よい講師の見つけ方・選び方の鉄則」ということで書いてきましたが、最後に最大の鉄則を書かせていただき、終わりにします。

それは、
他人の評価や口コミより、
自分の感覚でよい講師を見つけよう
ということです

今さら何言ってんの?と思われるかもしれません

でも、DMM英会話の場合、1日1レッスンのスタンダードタイプなら1レッスン210円前後です
しかも、初月は半額ですから1レッスンわずか100円ほどです

であれば、せめて最初の1か月間くらい、いろんな講師のレッスンを受けてみて、そのうち何回か合わない講師に当たったとしても、痛くもかゆくもないんじゃないですか?

日替わりでいろんな講師のレッスンを受けると、すぐそのうちに相性のよい講師に出会えますよ、きっと!

その講師は★5個ではないかもしれません
美人、イケメンでもないかもしれません

でも、自分にぴったりの教え方をしてくれる講師なら、その人こそ自分にとってベストの講師です

おさらい!

  1. 評価★4.8以上の講師を選ぶのが無難
  2. 講師歴は当てにならないが、目安としては3年以上
  3. レッスン回数が1000回以上の講師を選ぶ
  4. 「初心者向け」の講師がよいとは限らない
  5. 自己紹介の動画を観て、発音、活舌、印象を確認する
  6. 顔だけで選ぶと失敗する場合もある
  7. とりあえず同じ講師のレッスンを2~3回連続で受ける
  8. 国民性もあわせて講師の人がらや教え方に理解する
  9. 最近の「評価・コメント」を参考にする
  10. 最初はいろんな講師のレッスンを受けてみるのが王道