DMM英会話

DMM英会話でおすすめ教材の「会話編」を使い倒すコツ10選

DMM英会話に入会したなら、まずおすすめしたいのがオリジナル教材を使ったレッスンです

オリジナル教材の種類は多彩ですが、その中でもビギナーの方に特におすすめしたいのが「会話編」の教材です

なぜなら、レッスンは講師との会話を通じて進んでいくわけですから、まず英会話そのものに早く慣れた方がいいからです

「会話編」の教材は初級、中級、上級に分かれていて、それぞれに多数のレッスンが用意されています。

  • 初級・・・・・・72レッスン
  • 中級・・・・・・97レッスン
  • 上級・・・・・・66レッスン

今回の記事ではこの「会話編」の教材を100%使い倒して、できる限り短期間で会話力をアップさせるコツについて考えてみました
全部で10個あります
ぜひ、参考にしてみてください

「ちょっと簡単かな」と思えるレベルの教材を選ぶ

たとえば初級レッスンの教材に目を通した時、そこに
Nice to meet you.
How are you?
といったフレーズが並んでいたら、こんな簡単なのはパス!
もう少し難しいところから始めよう!
と思ってしまいませんか?

確かに中学校からずっと英語を学んできたぼくたちにとって、それらのフレーズは簡単過ぎます
でも、初対面の外人さんを前にして、その簡単なフレーズがするっと出てくるでしょうか?
たぶん無理だと思います
読めば簡単なのに、実際しゃべろうとすると出てこない…

そのズレを解決するのがDMM英会話のレッスンなのです
だから、教材を読むと少し簡単に思えるくらいのレッスンを受けるのがちょうどいいのです
いきなり背伸びをしても、英会話力は付きません

興味のある教材から先にやっていく

簡単かな、と思えるレベルの教材を選ぶのはOKですが、必ずしも「レッスン1→レッスン2→レッスン3…」と順番にやっていく必要はありません
DMM英会話の教材はとにかく数が多いので、律義に順番通りやろうとすると「まだまだゴールは遠いな」という気持ちになってきて、それが挫折につながりかねません
だから、自分にとって興味のあるレッスン、おもしろそうな内容のレッスンからやっていくのがベターだと思います

レッスンは録画せず、25分間に集中する

レッスンを録画して、後で復習しようとする人が割といます
確かに最初は先生の言うことが半分も聞き取れないので、後で聞き直したくなってくるでしょう

でも、そうやって自分自身に宿題を作っていくと、やがて荷が重くなってきて挫折します

そんなことするより、やはり25分間のレッスンに集中した方がずっと効率的です
その集中を積み重ねていけば、そのうち先生の言うことが少しずつ聞き取れるようになっていくでしょう

言ってみたいフレーズをレッスン前に作っておく

これは予習についての話です
まず、レッスンが始まる前に選んだ教材に目を通しておきましょう

たぶん数分もあれば全部に目を通せると思います

それで教材の予習はOKです

でも、これ以外に「その日に使ってみたい表現」を1つだけ用意しておきましょう

たとえば前回のレッスンで、最初に先生が
How are you?
と聞いてきた時、とりあえず
I’m good.・・・・・
で終わってしまって、その後に何も言い返すことができなかったのであれば、今日のレッスンでは
I’m good. How about you?
(元気です。先生はどうですか?)
と続けてみよう、といった具合にフレーズを1つだけ考えておくのです

この1フレーズを用意しておく習慣を続けていくと、そのフレーズも少しずつ高度な表現になっていきます

レッスンが終わっても、5分間は画面を閉じない

25分間のレッスンが終了すると、「ああ、今日もがんばったな」という満足感からレッスンページをすぐに閉じてしまいがちです

でも、そのレッスンページには先生が書いてくれた大切な表現や単語が表示されている場合があります
これらはもちろん後でも見ることができるのですが、後にすると記憶がぼやけてしまうのです

だから、できればレッスンが終わった直後、まだ頭が生々しいうちに、その日のレッスンページを見ながらレッスン内容を振り返ってみましょう
その日のフレーズをもう一度、口に出して言ってみるだけでも十分です

Come again? や What is 〇〇? を使いこなす

先生が何を言ったのか、まったくわからない場合には
I’m sorry, come again?(もう一度言っていただけますか)
などと聞き返すことができます

ただ、先生がちょっと長めに話した後で、「もう一度(最初から全部)言ってください」というのはちょっと気が引けますよね

そういう場合には
What is 〇〇?(〇〇って何ですか)
の表現で小刻みに聞いていった方がベターだと思います
その方が先生も別の言い方をするなど表現を工夫してくれるので、自分も理解しやすくなります

覚えたての表現を次のレッスンで使ってみる

こちらが使った表現を先生が訂正して言い直してくれたり、さらにその表現をレッスンページの画面の横に書き出してくれる場合があります

こうして新しく知った表現はぜひ覚えておき、その表現を次のレッスンで実際に使ってみましょう
もちろんそのフレーズの中で使う単語は少し変える必要があるかもしれませんが、その表現パターンを実際に使ってみると頭に定着します

フリートークタイムをもうけてもらう

レッスン前に教材を読んでおくと、レッスンもスムーズに進むことが多いので、25分間のうち、最後5分くらい時間が余ることがよくあります

こういう場合、ごく自然にフリートークに入っていくものですが、これをレッスンの最初に先生にお願いしておくこともできます

If we have any time left at the end of the lesson,
I want to have a free conversation with you.
(レッスンの最後に時間が余ったら、フリートークがしたいです)

そうすれば先生も気を聞かせて、最後5分くらいは時間が余るようなスピードでレッスンをやってくれるでしょう

その先生に興味を持つ

レッスン教材のテーマに応じて、先生の方からフリートーク的な質問をしてくる時があります
たとえば教材のテーマがHobbies(趣味)なら、「〇〇さん、あなたの趣味を聞かせて?」みたいな感じです

この時、My hobby is reading books. 以上、終わり!

では、ちょっと寂しいですね

先生だって聞き返してほしいと思います
…じゃないと、先生にしてみれば、
「この人、私に興味がないのかな?」
って感じに思えるからです

だから、できれば先生にも質問を返してあげるといいですよ

What do you do in your free time?

同じ先生でしばらく続ける

最初は自分に合う先生を見つけるために、いろんな先生のレッスンを受けてみるといいでしょう
そして、「この人、自分にピッタリ!」という先生が見つかれば、しばらくその先生のレッスンを受け続けるのがおすすめです

こちらにとっては、その先生の発音に慣れるから、というのが一番大きな理由です

一方、先生にとってみると、その生徒がどんなところを難しいと感じるかがわかってくるので、しだいに説明の仕方などがよくなっていくからです

つまり双方にとってメリットがあるということです

まとめ

  1. 「ちょっと簡単かな」と思えるレベルの教材を選ぶ
  2. 興味のある教材から先にやっていく
  3. レッスンは録画せず、25分間に集中する
  4. 言ってみたいフレーズをレッスン前に作っておく
  5. レッスンが終わっても、5分間は画面を閉じない
  6. Come again? とWhat is 〇〇? を使いこなす
  7. 覚えたての表現を次のレッスンで使ってみる
  8. フリートークタイムをもうけてもらう
  9. その先生に興味を持つ
  10. 同じ先生でしばらく続ける